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Vol.6

いつもと同じ朝を迎えた。

「おはようございます。」

「亜美チャン、最近色気出てきたんじゃな~い?なんかあった?」

エロ店長が、お尻に軽くタッチしてきた。

「ヤダ!店長!仕事中ですよ?」

「だって、最近、亜美チャンのここに入ってないんだも~~ん。」

レジカウンターの下で、店長は私のショーツに手を入れてきた。

「あっ、ヤダ。」

「!!?? ・・・亜美チャン、毛が無くない!??」

あ!!やば☆ 忘れてた。

猛に剃られちゃったんだった。

「亜美チャン・・・どうしたの?こんなにしちゃって・・・。コーフンしちゃうよ・・。」

「ダ・・・ダメ・・・。お客さん来たらまずいでしょ・・・。」

「だって・・・こんなツルツルなアソコ・・・。見せてよ・・・。」

店長は、指を動かしはじめた。

「ダメ・・・。あ・・・。」

クチュクチュ・・・・・。

私の体ってば、エッチだ。

誰にでも反応してしまう。

「お願い、亜美チャン・・・スカート脱いで、エプロンだけになって。前向いてれば、

誰か来ても、バレないから・・。」

「え・・・。」

「お給料UPして欲しいでしょ・・・?」

「そんな・・・。」

「脱がせるよ?いい?」

そういうと店長は私のスカートとショーツを下げ、膝までのエプロン

だけの姿にした。

「あ~・・・・・すごいなぁ・・・・勇気あるなぁ・・・こんなにしちゃって。

クリトリス丸見えだよ・・・・。」

「見ないでください・・・。」

「そう言われると、余計見たくなる・・・そして舐めたくなる・・・。」

「あッ。」

店長は座り込むと、エプロンの中へ顔を入れ、アソコを舐め始めた。

ぴちゃぴちゃ・・・・

「ああ~~・・・たまんないね、この舌触り・・。ちょっと チクチクするけど・・。」

そう言って、穴のほうまで舌を這わせ、クリトリスと穴を交互に舐めまわした。

「あン・・イヤっ・・・」

「イヤじゃないんだろ?エロイな~亜美チャンは・・・。」

カシャ☆

「え?なに?なにしたんですか?」

「ふふ~・・・写メ撮らせてもらったよ♪ 保存~♪」

最悪!!!!!!

「ヤダ・・・。」

「大丈夫。誰にも見せないから(笑)。俺だけが見て、オナニーするの(笑)。

さ・・・それより、もうちょっと舐めさせてよ。まだ誰も来ないよ。」

「あン・・・。」

じっとりと濡れた私のアソコを、店長は気が狂ったように舐めまわす。

クチュ・・・クチュ・・・・ピチャ・・・

「あッ・・・・あッ・・・・イク・・・イっちゃうぅ~~~!!!」

その瞬間、自動ドアが開いた。

「・・・は・・・いらっっしゃいま・・・。」

目の前にいたのは 猛だった。

「たっ・・・猛っ!?」

気づかれてない?このカッコ・・・。

「よ☆須田!夕べはどうもな」

「う・・・ううん・・・こちらこそ。」

店長はカウンターの下に座りこんだまま私たちのやりとりを聴いていた。

「オマエ・・アソコかゆくないか?」

「え?」

「そのうち生えてくると思うけど・・・生えはじめは かゆいからな(笑)。」

「あ・・・はは・・・。」

あ~~~~ ばかばか!!店長にバレちゃったじゃない!!

「今日は 犬連れてきてないんだ。オマエの顔、ちょっと見たくなってさ。

じゃ、仕事だから 行くわ。また連絡するよ。」

「うん、ありがと!じゃあ・・・。」

「ふーーーん・・・なるほどね・・・。そういうワケだったのか。」

店長が立ち上がって言った。

「恥ずかしい!!」

「あの男・・・ウチの常連だよね。奥さんが上品でキレイな人。」

「うん・・・知ってる。」

「亜美チャンは悪い子だな。今日の夜、おしおきするから、

残業だな。トイレでね。」

「えっ!!!」

・・・・・ため息が出た。

私のこれからは、どうなって行くのかな・・・。

自分でも 自分がわからなくなっていた。

                           つづく

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